Just を命令文で使う時

Just は、会話やドラマに頻繁に出てくる単語です。
メールやメッセージなどでもネイティブはよく使います。

しかし、日本人には意味が沢山ありすぎて訳しづらく使いづらい単語の1つのようです。

今回は命令文で使う時の Just に絞って少し説明します。

「Just を命令文で使う時」

意味は、
肯定の命令文なら、いいから~をやれ、とにかく~しろ、ただ
~するだけ等。
否定の命令文なら、いいから~するな、とにかく~するな等。

<例文>
Just do it!
とにかく、それやれよ!

Just don’t do it!
どうでもいいけど、それやるなって!

Just admit it!
いい加減にして認めろよ!

Just be yourself.
いつも通りにして(ありのままの君でいいよ)。

Just bring yourself.
手ぶらで来てね。

「気をつけたいポイント3つ」

1) Just は追加して使うので、無くても文は成り立つ。
→ 基本的には元の文の意味の強調
(意味は無く、ただ付け足してクッション用語として使う場合あり)

2) Just を追加して使っても、命令文に変わりはない。
→ 命令形は目上の人などには使わない方が無難

3) 言い方によっては、どうでもいいから早くしろと催促されている、又は文句とか言い訳とか言ってないでやれよ、とイライラ感を伴って言っているように聞こえる時がある。
→ Just を追加すると意味を強める場合が多いので、言い方には注意

*命令文ではなく should を使う文にすると~した方がいいよの意味合いになり、表現が柔らかくなります。
相手にもよりますが、特にアドバイスする時などは命令形ではなく should と一緒に使った文にする方が無難な場合も多いです。
例文) You should just do it.
それ絶対やった方がいいよ。

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