これを覚えておくと英語が楽ちん!

 

これを覚えると英語が楽ちん!
簡単に話せるようになります!

英文を読むことや聞き取りはある程度できても、
英会話になるとダメ、
英語だと話せなくなる、
英語だと会話が続かないと言う人が多いですね。

英語で話す時に一番重要なポイントは何でしょう?
発音や語彙力と思うかもしれませんが実は語順です。

Why?
なぜ英語では語順が大事なのでしょうか?
英語の文は言う順序が違うと意味が違ってくるか意味不明になる事が多いからです。

How?
語順は1つの基本パターンを覚えるだけでOKです。
会話のための語順に難しい文法を覚える必要はないです。

「簡単な話すための英語の語順」
誰は/何が+どうする/何だ+<誰に/何を/どんな>+{どのように/どこ/いつ/何故}

1) 最初に誰は何がなど主語となる物、人、事~は~がを言うようにします。
2) 次にどうする、である、いるなど動詞となる動作や状態~する~だを言うようにします。
現在、過去、未来のことを言う時は時制を変更、否定のことを言う時は否定文に適宜変更して言うようにします。
何か聞く時に疑問文の作り方が分からなければ、語尾を上げて言うと瞬間疑問文が作れます。
3) <誰に何を、どんな>の所は~に~をと言いたい時や人や物が~と言いたい時です。
この部分は必要なければ省きます。
4) その後で{ }の部分は言う必要がある時だけ適宜付け足して言うようにします。
{ }の中にあたる語や部分は追加して説明する時です。
順番が変更または文末の他に文中や文頭にくることもあります。

Practice!
語順に合わせて英文を作って練習してみよう!
日本語の文の語順を変換してから英語に訳すと英文が作り易くなると思います。

「基本のパターン」
誰何が+どうする+<誰に何を>+{どのようにどこいつ何故}

1) 誰は/何が
2) + どうする/である/いる
3) + <誰に/何を/どんな>
4) + {どのように/どこ/いつ/何故}

<例1>
彼女は若い。

誰(彼女)+である(です)+どんな(若い)

She is young.

<例2>
彼は{終電に間に合うように速く}走った。

誰(彼)+どうする(走った)+{どのように(速く)+何故なんのために(終電に間に合うよう)}

彼走ったんだ、速く、間に合うように終電に。

He ran fast to catch the last train.

<例3>
私<新しいiPhoneを>{明日アップルストアで}買います。

誰(私)+どうする(買う)+<何を(新しいiPhone)>+{どこ(アップルストア)+いつ(明日)}

私買うんだ新しいiPhoneアップルストアで明日。

I will buy a new iPhone at an Apple store tomorrow.

<その他の例文>
これ簡単に素早くできるレシピだ。
This is a quick and easy recipe.

彼は忙しいので、今話せません。
He’s busy so he can’t talk to you right now.

彼女、モデルか何かに見えるね。
She looks like a model or something.

明日会社まで歩こうと思ってます、もし晴れたらだけど。
I think I’ll walk to work tomorrow if it’s sunny.

<練習する時のポイント>
1) 難しい単語や表現などは考えず、知っている単語で言うようにします。
日常会話は殆ど基本動詞や基本単語を使って言えます。
通常の会話は長い文を言うより、簡単な短い文を付け足して言う方が相手に分かりやすいです。

2) 日本語からそのまま英訳しようとすると無理な事が多いです。
→ 簡単な日本語に直してから知っている単語で言ようにすると良いです。

3)
*過去の事 → 動詞の所をした、いた、あった等に変更して言います。
*未来の事 → 動詞の所をだろう等に変更して言います。
過去形や未来形が分からない時は基本の動詞でもいいので言うようにします。
後で過去形や未来形を覚えるようにします。
*否定の事 → 動詞の所を否定形にして言います。
否定形が分からない時は動詞の前にNOTやNOだけでもいいので言うようにします。
慣れてきたら、否定形の作り方を覚えるようにします。
*何か聞く場合は → 疑問文にして言います。
疑問文の作り方が分からない時は普通の肯定文で語尾を上げて言うようにします。
慣れてきたら、疑問文の作り方を覚えるようにします。

<日本語と英語の文の構成の違い>
日本語の文は殆ど主語(省略も多い)で始まり動詞が最後に来ます。
その間は言葉(単語)に助詞(は、に、が、を等)をつければ文が完成します。
中間に入る言葉は順序がどうであれ意味は同じになります。

英語の文は殆ど主語で始まり次に動詞が来ます。
主語となる人や物の動作や状態がどうなのかを主語の後にすぐ言えるよう練習すると良いです。

<まとめ>
「簡単な話すための英語の語順」
1) 誰は/何が
2) + どうする/である/いる
3) + <誰に/何を/どんな>
4) + {どのように/どこ/いつ/何故}

簡単でいいので上の語順にあわせて英文を作る練習を毎日すると良いです。
最初は知っている単語やフレーズだけを使って言う練習をします。
ある程度文が作れるようになったら、単語やフレーズを少しずつ追加して覚えるようにします。
(テストを受ける人は、文法や単語やフレーズを覚えてください。)

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