相手が嫌がるイラつく英語表現

 

【使う時は要注意】

「使わない方が良い英語の表現」その5

何となく使っている表現、口癖になっている表現、色々あると思います。

今回は口癖になっているネイティブも多いよく使う表現の中から、
相手を嫌がらせる、イライラさせると言われている表現を紹介します。

こういう表現は、特に頻繁に使うのは避けた方が良いと思います。

1) At the end of the day
結局、
つまりは、
要するに。

口癖になっている人が多い。
1日の終わりでなくても使えるが、かなりイラつくフレーズの1つとされてる。

2) Just saying.
(I’m just saying.)
ちょっと言っているだけ。
言っとくけどね。

そう思って確信しているけど、相手がそう思ってない時などに
自分の意見や気持ちを言っているだけと言って
逃げ道を作っているように聞こえる。
また、何か言った後の最後に付け加えると、言っとくけどねと
念を押す言い方になるので相手を嫌な気持ちにさせることが多い。

3) Honestly / To be honest
実は、
正直言って、
はっきり言うと。

いつもは嘘を言っているように聞こえる。

4) I personally …
個人的に、
私としては、
自分の意見を言うと。

I と言っているので、わざわざ personally をつける必要はない。
遠回しや丁寧な言い方ではなく、ウザく聞こえる。

5) Like
の様な、
みたいな、
って感じ。

口癖になっている人が多い。
話の途中で使うこともあるが、連発すると凄くウザく聞こえる。
特に You know と一緒に何度も使うのは避けたい表現。

6) My bad!
ゴメン、
悪いな。

本当に謝っているように聞こえない。
自分のしたことに責任はとらない言い方。
カジュアルな場面で軽く悪いねと言う以外には使わない方が良い表現。

ちなみに、次の表現は My bad! と似ている表現です。
Sorry not sorry.
(Sorry, I’m not sorry.)
(Sorry but I’m not sorry.)
ごめんね。
でも悪くなんて思ってないけど。

おあいにく、おあいにく様だね。
謝っている様で謝っていない、特に女子が使う表現。

7) Yeah, no.
言い方や地域等により、意味や使い方は3つ。
1. ありえん、嫌だね
2. でも、いいえ
3. ほら、あのね

1.皮肉、また失礼に聞こえる。
2.曖昧に聞こえる。結局NOなら最初からNOと言って欲しい。
(ストレートにNOと言わない言い方を好む地域以外では使わない方が無難)
3. You know の8) 3. と同じ意味で使うので8) 3.を参照。

8)You know
1. えーと、あのー
2. だよね、でしょ
3. ほら、あのね、知ってるでしょ?あれだよ。

1. 言葉が出てこない時などに頻繁に使うと凄くウザい。
2. 共感を求める時に文末に使うが、頻繁に使うと凄くしつこく聞える。
3. 話始めや文頭で使うが、頻繁に使うと知っている事の確認や
念を押される事を何度もされている様でうるさく感じる。

口癖になっている人が多い。
頻繁に使うと凄くウザい。
特に Like と一緒に何度も使うのは避けたい表現。

9) You know what I mean?
私の言ってることわかるよね。
分かってくれてるよね。

口癖になっている人が多い。
分からなかったら聞くので、いちいち確認してもらわなくてもいい。
又、賛成、同感してもらいたいと念を押されている様でしつこく聞こえる。

*You know what I mean.
クエスチョンでない時は、言わなくてもわかるよね、察しがつくよね。
知らないふりしないで等の意味になります。

10) Whatever!
どーでもいいよ、
何でもいい、
関係ないし、
聞いてないし。

話を続けたくない時や聞きたくない時にうんざりしている気持ちを表す言い方。
ぶっきらぼうで失礼に聞こえる超イラつく表現とされています。

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「使わない方が良い英語の表現」その1

「使わない方が良い英語の表現」その 2

「使わない方が良い英語の表現」その 3

「使わない方が良い英語の表現」その 4

覚えておきたい 会話やメールで使う 「英語の過去形」

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