「Wing it」の意味と使い方

 

「wing it」は準備やプラン無しに即興で何かをやる、台本無し
で即席で演技をする又はしゃべるという意味の口語表現です。

演技や演奏や演説などを即興でする “ ad-lib ”、歌や詞や劇
などを即席で作って演じる “ improvise ” と同じ意味です。

準備が出来なかった或いはしなかったので、でたとこ勝負で
やる、急に何かをしなければならなくなり即座に精一杯やる、
準備なしでもなんとかうまくやってのける等と言いたい時に
使います。

例文
I’ll just wing it. 私はぶっつけ本番でやるよ。

I didn’t have time to prepare my speech. What am I going to do?
スピーチを準備する時間なかった。どうしよう?
Don’t worry! You can just wing it.
心配しなくても大丈夫! なんとか即興でうまくやれるよ。

*ちなみに「Wing it」の表現の由来は演劇用語で「役者が舞台の
袖で自分の出番を待っている間に即座に台詞を覚えて稽古無しに
舞台に立ち即興的に演じる」ことからきているそうです。
舞台の両脇や袖のことを英語では “wings” と言います。なので、
この「Wing it」の “wing” には翼や飛ぶという意味はありません。

「Congrats/ Grats」 の意味と例文

「Thank you as always」の意味

「今日はいい天気だ」の英語の表現いろいろ

「揚げ出し豆腐」に関する英語の表現

その他の表現は英語の表現集一覧 からページを選び見て下さい。

名古屋のNEA英会話なら気軽に楽しく身につく英語が習えます。

体験レッスンは名古屋・栄・伏見で実施しています。
入会前にどんなレッスンなのか実際のレッスンが体験できます。
詳しくはウェブサイトの 体験レッスンページ  をご覧下さい

名古屋 NEA英会話
ウェブサイト    http://www.nea-english.com/ 
フェイスブック https://www.facebook.com/nea.eigo
ツイッター     http://twitter.com/nea_english